東海オンエア いいね率ランキング TOP30

対象:10万再生以上の通常動画3,083本 / いいね率 = 高評価数 ÷ 再生数 / データはYouTube Data APIから定期取得。

「いいね率」は何を表すのか

再生数は「どれだけ多くの人が見たか」を表しますが、いいね率は「見た人がどれだけ満足したか」を表します。 再生数が伸びる動画はサムネイルやタイトルの引きが強い動画ですが、 いいね率が高い動画は、最後まで見たファンが思わず高評価ボタンを押してしまう動画。 つまりこのランキングは、数字に表れにくい 「ファンの本音の満足度ランキング」だと言えます。 ちなみに全動画の平均いいね率は1.08%。 このランキングの上位はその2倍以上を記録しています。

順位動画タイトルいいね率再生数投稿年
1【プレゼント企画】◯ンテンドースイッチ ◯プラトゥーン2セット100台100名様にプレゼント!6.36%227万2017
2【理系編】文理対抗!ガチンコボードゲーム作り対決!3.23%561万2019
3【ミュージカル散歩】感情が歌になってしまう3人が現れたようです。3.15%114万2026
42021年の振り返り&来年の抱負3.12%135万2021
5東海オンエアの今後について3.11%779万2023
6【祝11周年】5ヶ月休憩!活動再開!過去一怒涛だった波乱の一年を振り返りSP!!!3.09%418万2024
7実写版『東海卍リベンジャーズ』3.04%358万2022
8【感動】フィギュアスケート未経験の男が、2ヶ月間本気でレッスン受けたら、ショートプログラム何点取れるの!?【後編】2.99%327万2021
9ありがとう、Zenly2.94%195万2023
10【緊急来日】シバッハのクラシックコンサート、遂にリバイバル公演2.92%330万2025
11【復活のセラヤTV】海外ロケ!超大規模鬼ごっこ!youtubeの歴史動かした!!!2.91%241万2022
12親ガチャ2.89%191万2021
13新作グッズ、全国ツアー、ついに情報解禁!!!2.87%94万2016
14わくわく4組 ep.1 本当のともだち2.85%230万2023
15【46道府県旅行の旅 富山県編】漢の黒部ダム1本勝負!大移動の末たどり着いた絶景とは…!2.81%183万2025
16近所のおっさんを感動で泣かせて大笑いしてやろう!2.81%253万2022
17【都市伝説】ジャングル奥地に潜むと言われる「人喰い河童」は実在した!!!【藤岡ヒロミツ探検隊】2.79%171万2022
18あまりにカットが多すぎるドラマ2.78%194万2019
192020年の振り返り&来年の抱負2.75%168万2020
20りょう、ドログバに会う。2.70%340万2018
216人からみんなへ2.69%633万2024
22【秘蔵映像】1985年のおもしろ動画が発見されました!!!2.69%400万2018
23【ご報告】僕たち、UUUMに所属することになりました。2.68%579万2017
24『星座』〜あなたを宇宙の旅にご案内します〜2.61%122万2017
25りょうはサラリーマンでした2.61%1150万2019
26【インク残量注意】濡れると色が変わる砂とおしっこでお絵描きをしよう!2.58%198万2022
27もしも編集者が自分のことしか考えない奴だったら【虫眼鏡編】2.56%231万2018
28笑顔を忘れた日本人のために「笑いの授業」をします【特別講師エドワン】2.55%125万2024
292017年の振り返り&来年の抱負2.54%121万2017
30【全4競技】今回は、車が人間という事でお願いします!2.52%217万2024

上位に並ぶ動画の共通点

ランキングを眺めると、はっきりした傾向が見えてきます。 まず目立つのが「節目・感動系」の動画。 年末の振り返りや活動再開の報告、卒業・別れをテーマにした動画は、 ファンが「お疲れ様」「おかえり」の気持ちを込めていいねを押すため、 通常企画より圧倒的に高い率を記録します。 プレゼント企画のような視聴者参加型の動画も、その性質上いいね率が跳ね上がります。

次に多いのが「本気で作り込んだ大型企画」。 ミュージカル、実写化パロディ、長期間の練習に挑む企画など、 明らかに手間のかかった動画は、再生数以上にファンの評価として返ってきています。 「数字は普通だけどファンの心に残った動画」を探したいなら、 再生数ランキングよりこちらのランキングの方がずっと役に立つはずです。

再生数ランキングとの見比べ方

再生数ランキングTOP30と本ランキングを見比べると、両方に登場する動画はごくわずかです。 再生数の上位は2018〜2019年の黄金期に集中する一方、 いいね率の上位は2021年以降の動画が多くを占めます。 これはYouTube全体でいいね機能の使われ方が変化してきたことも一因ですが、 近年の動画がコアファンにしっかり刺さっている証拠でもあります。 「バズった動画」と「愛された動画」は違う——それがこの2つのランキングが教えてくれることです。

この記事について
執筆・データ集計:東海ランキング編集部(東海オンエア公認切り抜きチャンネル「東海ランキング」・登録者32万人)。再生数・高評価数はYouTube Data APIから定期取得した公開データに基づきます。

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